タイに行けないので家でムーガター

 

 

 

コロナ渦でタイにも行けず美味しいタイ料理も食べれない。

たまにはタイ料理を食べたい。

 

意外とタイ料理は癖になるのかもしれない。

1週間の中で最低でも1日はタイ料理を食べたい。

 

 

そんな中、日曜日は比較的家族が集まりやすいので、
事前に告知していて今度の日曜日はみんなでムーガタを食べる事にした。

 

 

ムーガタを知らないひともいると思うので
ムーガタについてはこちらの記事を参照にしてください。

 

 

 

 

たれはうちの奥様が本場仕込みの味を披露してくれる。
肉は私の担当でムーガタに合う肉を買い付けに行く。

 

 

ムーガタの鍋はアルミの安い兜型が定番であるが、
日本で入手するのに何千円と意外と高額なため、
日本版ムーガタ鍋を事前に購入した。

 

タイでは500円でおつりがくる。

 

 

確かに輸入品のため
関税や運賃がかかっているのは十分承知であるが、
現地で事情を知っているとなると抵抗がある。

そのためあえて国産のムーガタ鍋を頼んだ。

 

 

なんと陶器のムーガタ鍋、
始めて使うため楽しみである。

 

 

 

夕方になり家族が集まり準備万端

カセットコンロに鍋をセットする。

 

 

鍋はジンギスカンの鍋に溝が深いイメージ

ただし、てっぺん部分が平らになっているので、
その部分で肉を焼くようになっている。

 

 

溝の部分にスープを入れて、ガスコンロに火を付ける。

 

鍋が熱くなってきたら肉を投入、
あまり多く焼けないので少しづつ焼きながら、
スープの中に野菜や春雨を入れる。

 

 

焼けた肉にたれをつけて食べる、
これだけでも美味しい。

しかし、ムーガタの醍醐味はスープにある。

肉を食べた後には、
野菜や春雨が入ったスープも一緒にいただける。

 

ナムチムが用意されているので自分好みのスープを作れる。

スープの中に焼肉を入れても美味しい。

 

焼肉とスープが一度に味わえるアイデア焼肉ムーガタ

これを考えてた人は、
効率が良い考え方の持ち主に間違いない私も脱帽です。

 

 

ムーガタで食べる肉は意外と何でも合う。

 

豚トロ、カルビ、ロース、ハツ、ホルモン

肉から出る肉汁がスープに溶け込みコクのある味に変えてくれる。
そこにナムチムで自分好みの味にしながら、焼けた肉を食す。

 

 

 

美味しい、でも辛い、でも美味しいの言葉が飛び交う(笑)

 

 

 

日本の焼肉はほとんどが韓国スタイル、
それに比べてまだまだマイナーであるが
タイの焼肉『ムーガタ』も覚えておいて欲しい。

 

 

 


太っ腹の無料キャンプ場「飛ヶ森キャンプ場」

 

 

毎年ゴールデンウィークのキャンプは
お隣の山形県に行く事が多かったのだが、
コロナ渦の影響でしばらくは他県に行けなかった。

 

 

ここ2年くらいは県内でひっそり楽しんでたのだが
今年は自粛が解禁され、
久しぶりに県外にも足を運べることになった。

 

 

今回は「鎌倉殿の13人」と深いつながりがある
〖奥州藤原の郷〛観光に行く為にキャンプを兼ねて岩手県に決定した。

 

 

 

 

奥州市に近いキャンプ場を探しまくる。

 

岩手は意外と無料で利用できるキャンプ場が多い
4泊する以上経費はあまりかけたくないので
無料キャンプ場の検索が始まった。

 

 

そこで見つけたのが「飛ヶ森キャンプ場」

場所は一関市千厩町

 

ここからであれば奥州までは車で1時間位

そして最後の決め手となったのが車乗り入れOK

無料のフリーサイトに車乗り入れ自由となると使い勝手が最高である。

 

車で30分圏内には温泉や入浴施設もある。

 

「ここしかない」

 

早速管理している「奥玉市民センター」に連絡して、
5/1~5/5までの利用予約をする。
とても感じが良く無料で使わせてもらうのが逆に恐縮してしまう。

 

ところが5/1はあいにくの空模様、
これから向かう一関市千厩町も曇りのち雨、降水確率70%

 

殆んど諦めて三陸道を気仙沼めがけて車を走らせる。

 

 

気仙沼中央インターで降りて国道284号を一関方面へ、
途中スーパーがあったので昼食と夕食の材料を仕入れた。

 

 

雨の中「飛ヶ森キャンプ場」に到着

 

 

4~5組がキャンプしていたが、
撤収して帰ったため最後には3組だけの雨キャンプ

 

雨の中テントを設営する。

 

 

右奥に東屋、真ん中に炊事場、手前左は新築のトイレ             トイレ手前の芝生のサイトは車の乗り入れOK

 

 

 

テント設営時に体が濡れて冷え切っている。

 

早くお風呂に入って温まりたい思いで、
時間は早いが近くの入浴施設へ向かった。

 

車で15分くらいのところに「大東ふるさと分校」がある。

 

ここにはコテージが5棟立ち並び宿泊もできる。

 

また食堂では手打ちそばが堪能できる。

今回は入浴施設「まきばの湯」を利用した。

 

一人320円

目の前の室根高原を見ながらのんびりと入る。
冷えた体には最高のご馳走のお湯に感謝。

 

少し残念なのは温泉ではないこと。

 

 

 

初日は雨キャンプとなり夕食を早めに済まして
眠りに就いた。

 

意外と寒かった、夜中に何度も起きてしまった。

 

 

次の日は雨も上がり晴れ模様、

日差しが私にはうれしかった。

 

 

あたり一面にわらびが群生している。

今夜はわらびのお浸しとしよう。

 

 

 

 

このキャンプ場には自慢のトイレがある。

 

 

出来たばかりの新築トイレでウォシュレット、
とてもきれいで使い勝手が最高、100点満点。

 

 

管理も行き届いておりトイレットペーパーもきちんと補充されている。

これで無料なのだから千厩町は太っ腹である(笑)

 

 

天気が良いせいか続々とキャンパー達が現れ
あっという間にサイトはいっぱいになった。

 

 

 

車を乗り入れて15張くらいが限界だろうか、

サイトはいっぱいだがそれ以外テントを設営できる場所は結構ある。
慣れているキャンパーはありとあらゆるところに基地を設営していた。

 

 

 

そしてここのキャンパーは本当にマナーが良く、
夜遅くまで騒いだりしている人はいなかった、

とても過ごしやすいキャンプ場である。

 

 

サイト乗り入れOKの無料キャンプ場

トイレは超きれいで使いやすい

飲料水も飲み放題

 

知る人ぞ知っている岩手の無料キャンプ場、最高でした。

そして無料で使わせていただいた千厩町に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


タイの三大ソーセージを紹介します

 

 

 

日本で言えばソーセージ、またはウィンナー?
いずれにせよ腸詰めにされた豚のミンチ肉を
醗酵させたものがタイのソーセージである。

 

タイの代表的な3種類を紹介しよう。

私にはすべてがパワーが付くソーセージである。

 

 

 

【ネーム】

 

 

 

一般的に知られているのが「ネーム」

ドンムアン国際空港のセブンイレブンでも売られている。

 

ネームはタイの東北部が発祥とされていて、

豚肉を使った醗酵ソーセージのこと。

 

 

独特の酸味と中に詰め込んである唐辛子と
豚皮のハーモニーが絶妙にマッチングしていて、
ビールの最高のお供と言っても過言ではない。

 

コンビニのネームは工場で機械によって作られている。

タイのイサーン(東北地方)の本場のネームは素手で作る。

 

 

 

豚のミンチ肉に、
豚の皮と唐辛子や香辛料を入れてひたすら揉む。

暑い気候と空気が乾燥していなければ上手く作れない。

 

20~30分揉んでいくと弾力のある肉の塊と化していく。
それを炭火でこんがり焼くと完成。

もしくはバナナリーフ(バナナの葉)で巻いておくことで、
殺菌作用で日持ちするし香りも良い。

 

 

そのまま食すことが出来る。

私はこんがり焼いたネームの味が忘れられない。

 

 

 

日本へ帰る際にコンビニのネームを
持って帰ろうとすると税関で一発でアウト。

全部没収されたほかに高額な罰金が待っている。

くれぐれも要注意

 

 

 

私のために嫁さんが一生懸命作ってくれた。

 

 

 

 

 

【サイウア】

 

 

タイ北部のソーセージ
別名「チェンマイソーセージ」

カレー風味のパンチの効いたソーセージ

 

 

 

中身は豚の赤身と脂身が混ざり合いミンチ状になっている。

 

そこに玉ねぎ、にんにく、こぶみかんの葉、
レモングラス、パクチー、唐辛子を混ぜ合わせる。

 

ウコン粉末とクミン粉末、
ブラックペッパーを加えることで独特の風味に変わる。

これを塩抜きした豚腸につめていく。
こんがりと炭火で焼き色が付けば出来上がり

 

カレー風味が食欲をそそる。

 

キャベツなどの野菜と一緒に食すと辛味が和らいでくる。

 

 

 

カオニャオ(タイのもち米)と、
一緒に食べるのが一番合うように思える。

タイ北部の屋台では必ずと言ってよいほど売られている。

 

味はその屋台で違うが、
ビールがすすむのは間違いない。

 

仙台のタイ料理屋から買ってきてもらったが、
まさにチェンマイで食べたサイウアと同じ味である。

食べると当時のチェンマイの様子が鮮明に浮かんでくる(涙)

 

 

 

【サイクロックイサーン】

 

 

タイ東北部の醗酵ソーセージ

豚のミンチ肉に香辛料を入れてもち米や春雨を混ぜ合わせる。

 

 

豚の腸に球状に詰め込んでいくと
連なった数珠のように長いつながったソーセージが
屋台に何本もぶら下がっている。

日本の昔の赤いウィンナーと似ている。

 

これも日本のタイ料理屋から買ってきた。

タイに行くとほとんどの屋台で売られている。

 

いくつ欲しいのか?
その数だけハサミでカットして炭火で焼いてくれる。

 

 

肉団子のように一つ一つバラバラになるので
焼きあがったら串にさして袋に入れてくれる。

 

焼きたてをキャベツと一緒に食べるのが通である。

 

辛味が欲しいときは唐辛子をかじる。
口直しはスライスした生姜を食べるとさっぱりする。

 

私の場合ほとんどがビールと共に胃に流れ込んでいく(笑)

 

 

 

 

PS、余談

 

私がタイのイサーンに滞在していた時、
私の嫁の姉の息子が私のためにネームを作ってくれた。

 

暑い中一生懸命豚肉を中華包丁で叩き、
ミンチにしてそこに香辛料とスライスした豚の皮を入れて
ボールに入れず―と手で揉んでいる。

 

20分くらい揉んだ肉は
ハンバーグのように弾力のある肉の塊になった。

それを炭火で焼いてくれて私に差し出した。

 

遠慮なく頂く、次の瞬間アローイ(旨い)の連呼
この味が今でも忘れられない。

 

嫁の話ではそこの土地のその日の気温、
湿度、手の温度で味が変わるという。

 

毎回、必ず同じものは作れないらしい。

もう一度食べたい今日この頃であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


タイの女性ってどうなの?

 

こんにちは、
タイ人女性と結婚して13年目が過ぎたおやじです。

多少の喧嘩はありますが今のところ仲良く生活しています。

 

 

よく周りの友達や知り合いから、
「タイの女性ってどうなの?」と聞かれます。

どうって聞かれても私の中では普通なのですが、
まわりから見ると異常なのかもしれません。

 

 

よくよく考えると「そうかも」と思うところがあります。

タイの女性の性格や気質などを私の観点からお届けします。

 

タイの女性に興味を持っている男性諸君の参考になれば幸いです。

 

 

 

神秘の国、微笑みの国と歌われるタイ
そのような国の女性はどのような人なのか?
謎めいた、神秘的な魅力を持っているのではないか?

 

そのような男性も多いのではないでしょうか。

 

 

国が違うと女性そのものも違います。
日本の女性と比べてみての違いを私の経験からお答えしましょう。

 

 

 

タイの国は美人が多いと言われますが実際本当です。

 

これはあくまでタイの国に行ってみて感じた結果です。

 

 

では日本に住むタイの女性はというと・・・・・
はっきりは答えられません(笑)

 

 

現に私のタイの奥様は決して美人とは言えませんので(-_-;)

 

 

それとスタイルが良いと言われます。

 

確かに奥さんと出会った頃は、
脚がきれいで瘦せていてスタイルが良かったです。

いくらタイの国と言っても
女性みんながスタイルが良い訳ではありません。

 

 

 

日本女性と比べた場合確かに脚が長い特徴があります。
骨格の違いなのか顔は別にして
スタイルも脚の長さも日本人とは違います。

 

 

見た目の上ではスタイルはタイの女性が上です。
ただし、見た目だけで判断すると
大やけどを食らうので要注意です。

 

 

 

その他の特徴として
気が強い、嫉妬深い、時間観念が低い、お金の管理が下手、
スマートフォンが友達、美意識が強い、とても尽くす、
プライドが高い・・・など、挙げればきりがありません。

 

 

 

国が違うと考え方や習慣も違うので
しょうがない事もたくさんあります。

 

 

嫉妬深い事も事実、帰りが少し遅いときや
メールが来た時などはすぐに勘繰られます。

 

 

今では信用されているのでうるさくなくなりました。

 

結婚したばかりの頃は質問攻めにあってました(笑)

 

 

休みの日の個人の都合で出かけると
「どこに行く」「誰と」「何時に帰る」を答える必要がありました。

 

帰りが遅いと「どこに行ってきた」
メールが来ると「誰から」とか、
いい加減にしろって言いたくなります。

 

 

 

しかし、彼女は遠いタイの国から
親戚もだれもいない日本に住んでる以上、
頼れるのは私だけなのも解かるので理解できるように努めました。

 

 

タイ人の奥様と仲良く暮らすためには

 

 

 

その分尽くしてくれます。
心の拠り所になってくれます。

 

 

日本の女性はあまりオープンに接しませんが、
タイの女性はすべてにオープンです。

 

 

キスしたい時は、あたりかまわずキス攻めに合います。
寝たい時は相手から誘ってきます。

愛情表現が豊かで私自身も「愛されてるなぁ」と感じます。

 

 

 

 

まとめてみるとタイ人女性は、
優しくて尽くしてくれて、嫉妬深くてオープンです。

 

 

 

タイの国は大きく分けて5つの地域で成り立ってます。

 

 

北部、東北部、東部、中央部、南部となっていて
私の奥様の実家が東北部(イサーン)です。

 

意外なことに、タイの首都バンコクなどで
働いている多くの人は東北部出身者がとても多いのです。

 

バンコクで美人を見かけて出身を聞くと
東北部が多いのも本当の話です。

 

タイの美人別出身地でも、
ベスト5にイサーンが3つも入ってました。

 

 

イサーン地方は農業が中心で人情豊かな人が多く、
やさしく明るい性格の女性が多いと言われます。
肌色は褐色の人が多いけれど、色白の人も意外と多いです。

 

 

 

 

バンコクなどに行くと
欧米のハーフと思われるような色白美人を多く見かけます。

 

タイの女性の美意識は高く
肌の色を白く見せる事や歯の校正やプチ整形は当たり前です。

 

 

今からタイの女性を考えている男性に、
見た目も大事ですが長く付き合うためには
「性格」が一番大事だと思います。

 

 

 

スタイルが良くても、脚がきれいでも、
顔が良くても性格が悪かったら長く付き合えませんね。

 

 

私からのアドバイスは、
お互い違う国同志、言葉はもちろん、考え方、習慣、作法などは
無理に日本を押し付けないようにしてください。

 

相手に合わせる努力が必ず必要です。

 

 

最初の壁は言葉の壁、
片言の日本語は分かるけど
難しい表現の言葉や感情表現は最初から難しいです。

 

本気でタイ人の彼女を求めるならばタイ語を勉強して下さい。

 

付き合いが長くなるほど
たくさんの壁が出てくるので楽しんで下さい(笑)

 

 

ちょっと付き合ってみたい、ひと時だけ遊んでみたい人は
タイパブやタイマッサージやタイレストランなどに行くと
お気に入りのタイの女性と出会える可能性があります。

 

 

私がタイの女性と出会ったのは

 

 

また、フェイスブックの
タイのコミュニティーに参加するのも良いでしょう。

 

 

こちらの記事もどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【我が家のタイ料理】還暦おやじの元気の素はカオマンガイ

 

 

『カオマンガイ』

 

 

タイ料理が好きな人なら一度は口にした事があると思う。

タイ料理と言えば「・・・」というくらい日本でも人気がある。

 

 

茹でた鶏肉とそのゆで汁で炊いたタイ米を一緒に食べる料理。
味噌ベースのニンニクが効いた甘辛いタレをつけて食べるのが特徴。
きゅうりとパクチーがトッピングされている。

 

 

 

タイ語で「カオ」はご飯
「マン」は油
「ガイ」は鶏肉

別名「海南鶏飯」とも呼ばれている。

 

 

中国のハワイと呼ばれる

海南島出身の華僑が伝えたレシピと言われている。

 

 

東南アジア各国に広がった「海南鶏飯」はタイはカオマンガイ、
シンガポールではシンガポール・チキンライス
ベトナムはコムガー
インドネシア、マレーシアではナシ・アヤムなどと呼ばれ
独自にアレンジされ庶民食となっている。

 

 

 

作り方はほとんど同じなのだが、
タレはその国の個性が出ていて独特。

 

 

シンガポール・チキンライスは甘い醤油、
おろし生姜、チリソースと3つのソースで食べる。

 

ナシ・アヤムは生姜と唐辛子がベース、
唐辛子のソースはパクチーの根やニンニク、
レモンなど10種類近い食材をブレンドしている。

 

コムガーは醤油にヌクマムを合わせニンニク、
生姜、赤唐辛子、レモンが入っている。

 

 

 

 

 

 

タイの味噌をベースにしたカオマンガイのたれ

 

 

カオマンガイの作り方は水から鶏肉を茹でていく。

 

パクチーの根、ニンニク、ナンプラーなどで
味付けした水から鶏肉に味が入るように茹でる。

 

鶏肉は完全に火を通さないこと、
余熱で仕上げることでしっとりでジューシーな仕上がりになる。

 

 

 

茹で汁はそのまま米を炊くときに使う、
またスープも茹で汁を使う。

苦瓜を入れたスープが美味しい。

 

苦瓜がない場合、我が家では大根を入れるが意外と合う。

 

 

 

タイでは屋台料理としてどこにでも売られている。

一人前40バーツから75バーツ
130円から250円(2020年現在)

 

 

本当はタイに行き屋台のカオマンガイが食べたいのだが
このご時世なので簡単には行けなくなってしまった。

 

 

 

近くのタイ料理屋で食べる事も出来るが、
我が家には名料理長がいる(笑)

我が家の料理長はタイの調理師の免許証を持っている。

タイ料理の中でも東北の田舎料理を得意としている。

 

 

ゲーン(カレー風)は独特の作り方で癖になる味、

カレー風であるが色は着いていないスープ。

 

たくさんの野菜と豚や牛のスジ肉、
魚などを使いニンニクと唐辛子で味を引き立てている。

ご飯が何杯でも行けそうな料理。

わが家ではタイの調味料はほとんど揃っている。

 

タイの野菜はあまりないので日本のものを流用しているが、
家庭菜園ではタイの野菜が育てられている。

 

 

 

 

 


イサーン料理「ゲーンノーマイ」

 

 

 

 

わが家の奥様の実家でもあるタイのイサーン
イサーン料理のタケノコが入っているスープを紹介しよう。

 

ラオスでも有名なイサーン料理「ゲーンノーマイ」

 

同じタケノコ料理で
「スップノーマイ」というイサーンのサラダによく似ている。
味付けもほとんど同じで、
ナンプラーやバジル、レモングラス、唐辛子、砂糖などで味付けされている。

 

 

スープの場合タケノコの臭みを消すために、
「ヤーナーン」という植物の葉を潰した汁を使う。

 

ところがこのヤーナーンがかなり独特の匂いがあり苦い。

日本では手に入らない。

 

私がタイのイサーンのサコンナコーンの実家に行ったときに、
みんなで食べていたのが「ゲーンノーマイ」
ところが、サコンナコーンの実家の場合タケノコ以外に何か入っている。

 

イサーンでは昆虫を食べる習慣がある。

 

日本でも昔はよく見かけたタガメやゲンゴロウ

そして小川などにいた川虫

その他カエルはもちろんセミや蟻なども食材とされている。

 

サコンナコーンの実家のスープに入っていたのが、

ゲジゲジ系で川虫のようなムカデのような虫たちが何種類か混じっている。

 

流石の私もゲジゲジ系は食べたいと思わない。

 

虫なしで少し食べてみた。

 

味の感想は苦いの一言、最初に苦味がガツンと来て
後からタケノコの味やらナンプラーの味やらがついてくる。

辛さがじわじわと後から押し寄せる。

 

美味しいのか不味いのか・・・

二回目は無いスープであった。

 

 

日本では、我が家で奥様が度々イサーン風カレーを作る。
と言っても、カレーとは程遠くカレーの味はしない。

えのきだけや玉ねぎ、タケノコなどが入っている。

 

ご飯と一緒に食べると辛い、
独特のナンプラーの風味が食をそそる。

 

これによく似ているのが我が家のゲーンノーマイ
タケノコとえのきだけ、鱈の身とさつま揚げが入っっている。
ヤーナーンがないため深緑の色がしていない
唐辛子で辛く味付けされていてご飯がすすむ。

 

見た感じ美味しそうなのだが、
思わずタイの虫入りゲーンノーマイを思い出してしまう(苦笑)

 

奥様の手料理に文句は付けられない。
美味しいと食べなければ二度と作ってはもらえない。
虫が入っていないだけ幸せである(笑)

 

 

 


我が家のタイ料理は鶏の足カレー

 

 

 

日本でもカレーの中身は様々、

牛肉もあれば豚肉もあり鶏肉もある。

 

今回紹介する「ナーム・ヤ―」もカレーの仲間
相性が良いのがカノムチン

日本で言うならばそうめんである。

 

 

タイ料理の中でもカノムチン(そうめん)の食べ方はたくさんある。

 

 

日本のそうめんとの違いは
タイのそうめんは米粉から出来ている。
生麺のため日本では一から作らなければならない。

 

 

それに代わるのが日本のそうめん
スープと一緒に食べたりおかずと混ぜたり、
サラダと混ぜたり多種多様である。

 

 

今回は我が家で作る
【カノムチン・ナームヤ―・ティーン・ガイ】という料理を紹介しよう。

 

 

そもそもカノムチンを美味しく食べるための料理

 

 

 

これだけでも十分に美味しいしおかずにもなる。

ご飯と一緒に食べても美味しい。

 

 

ナームヤ―とは、焼いた魚をレッドカレーペーストに入れ
一緒にココナッツミルクで煮込んだカレーの事を言う。

 

昔、タイの王様のラマ5世が食欲がないときに考えられた料理で、
これを食べた王様が元気を取り戻したことからナームヤ―と名付けられた。

 

 

そして「ティーン・ガイ」は鶏の足である。

 

「えっ」と驚くかもしれないが、
日本ではマイナーであるが東南アジアでは普通に食されている。

中国や韓国や台湾、フィリピンやタイやマレーシアなど

 

 

日本では「もみじ」が有名で大分県日田市の郷土料理となっている。
甘辛く煮込んだ料理で酒のあてにはもってこいである。

 

 

ネット通販で買うこともできるし業務スーパーでも取り扱っている。

 

 

袋に入った鶏の足をきれいに洗いレッドカレーぺーストに
ココナッツミルクを入れる。

ツナの缶詰を入れて一緒に煮込む。
調味料と唐辛子で味を調えれば出来上がる。

 

 

食べ方として茹でたそうめんを器に盛り、
そこに生野菜をたっぷりと入れる。

 

もやし、キャベツ、キュウリ、貝割れなど
生で食べられる野菜はほとんど大丈夫。
普段の野菜不足はこの時だけは解消してくれる。

 

 

その上に熱々のナームヤーを掛ける。

 

 

 

一緒に鶏の足も入れる。

見た目は悪いが一度食べてみるとびっくりするくらい美味しい。
コラーゲンたっぷりのプルプルの食感がたまらない。

 

 

私がタイで良く食べていた鶏の足、
煮ても良いし焼いても良い。
ビールのつまみに一番合うと思う。

 

 


焼肉と言ったら蔵王のジンギスカンを外すことが出来ない

 

 

山形蔵王と言えば

 

 

温泉やスキー、または県境にまたがるお釜で有名である。

 

その温泉街の真ん中を酢川が流れていて温泉街を二分割している。

 

豊富な蔵王の源泉を惜しみもなく流している。

私的に「もったいない」と思う(笑)

 

温泉街を歩いていると食堂や旅館にジンギスカンの看板を目にする。

 

何故、ジンギスカン?

 

私の中ではジンギスカンと言えば北海道というイメージが強い。

 

 

 

そこで、蔵王のジンギスカンを調べてみた。
すると生ラム肉を使用した焼肉は山形蔵王が発祥であることが分かった。

 

 

その中でも元祖と呼ばれる「ジンギスカン・シロー」

 

 

 

ここの初代店主の伯父が、
日本緬羊協会の会長を務めていたらしい。

 

技術交流のためモンゴルに渡った際、
鉄兜で羊の肉を焼いて食べる光景を目にして、
地元山形で広めたのが始まりとされている。

 

 

 

 

国道13号線から蔵王公園線を、
東に少し入ったところに「ジンギスカン・シロー」がある。

 

 

ここではお土産用として販売もしてくれる。

 

さすがに元祖、
入り口には歴代のジンギスカン鍋が展示してある。
ここにジンギスカンの歴史の記事も掲載されている。

 

 

 

私のタイの奥さんはジンギスカンを食べれない。

 

以前ほかのところで味付きのジンギスカンを食べた時、
独特の癖がありそれ以来食べなくなった。
私も同じ感想でジンギスカンにはあまり興味がなかった。

 

 

しかし、生ラム肉が気になり口コミを見ても
まったく癖がなく美味しいと評判だったため、
タイの奥様を口説いて店を訪ねた。

 

 

 

 

数人のお客さんが居て店内は煙が充満している。

焼肉屋という感じである。

ジンギスカンの並定食(1.500円)を二人前頼んでみた。

 

 

 

因みに特上もあり、こちらは一人前2.000円
定食にはご飯に味噌汁、漬物、一品が付く

焼き方の説明を受けて早速野菜から焼いてみる。

 

 

山形らしいこんにゃくもついている(小笑)

 

鍋の一番上にラードを溶かして生ラム肉を焼いて行く。
肉汁が流れ落ちて野菜と混じり合いこれもまた旨い。

 

 

肉は本当に臭みも癖もなく美味しい、
こんな美味しいラム肉を食べたのは初めてである。

 

 

 

 

そのラム肉の旨さを引き出してくれるタレも格別、
オリジナルの深みがあるうまいタレ、ご飯がすすむ。

 

味は絶対間違いない、
持ち帰りもできる鮮度抜群の柔らかいラム肉。

 

 

タイの奥様もすっかり生ラム肉の虜になってしまった。

あまりにも美味しいので、
生ラム肉の追加とご飯の追加をしてしまった。

 

 

 

ラム肉はヘルシーと言われている。
しかし、調子こいて食べすぎると太ること間違いない(苦笑)

 

 

 


タイ移住に向けて資金作り

 

 

 

タイへ移住するにあたって大事な事は、

 

「お金の問題」

「言葉の問題」

「食事の問題」などありますが、
個人の考え方で変わる部分もあります。

 

 

例えば病院や環境や交通の問題などですね。

 

私の中で一番の問題は「お金」の部分です。

 

退職金があるわけではないので、
まとまったお金を用意しなくてはいけません。

 

貯金もありませんん(苦笑)

 

今からコツコツと貯金をしても
何年かかるかしれません。

 

宝くじでも当たれば本当に助かるのですが、

今のところ当たる気配がありません(泣)

 

 

 

そこで何年か前からブログを立ち上げ、
収入を得ようと頑張っていますが
なかなか思うように成果に結ぶ付きませんね。

 

正直ブログは時間がかかります。

キャッシュポイントをどこに置くかで変わってきます。

 

ブログでキャッシュポイントを作る場合、

アドセンスでの広告クリック報酬や、
アフィリエイトでの情報販売、
もしくは商品販売などがあります。

 

しかし、すぐに結果が出る訳ではなく
正直これまでの労力はすぐには報われません。

 

 

 

その中でも以外と助かっているのが無料オファーです。

 

 

アフィエイトの基本が無料で学べ漫画で分かりやすい

本来有料級の内容です。

 

 

読むだけで10万くらい得する漫画かもしれません。

 

 

突然羽の生えた牛が出て来たり
2回のどん底人生を歩んだ人が奇跡の復活劇を遂げたり、
結構面白いんですよ。

 

 

しかも、この復活したとある人物が
無料でビジネス教材をくれるって言っているんですが、
この教材がものすごいクオリティなので、
かなり驚いています(汗)。

 

 

 

動画1,200分と文字数30万文字以上
(約本2冊分)で構成されている内容充実な
超大ボリュームコンテンツなんですよ。

 

 

 

全10章なんですがそれぞれ見てみると、

 

 

【第1章】 マインドセット編
【第2章】 ツール&ソフト編
【第3章】 月収10万初期マネタイズ編
【第4章】 Twitter集客編
【第5章】 LINE@攻略編
【第6章】 コピーライティング編
【第7章】 ビジネス心理学編
【第8章】 YouTube攻略編
【第9章】 サイト作成編
【第10章】 マネタイズ編

 

 

とりあえず漫画を読んでみてください。

驚いてもらえると思いますので ☟☟☟

 

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【タイ料理】今夜の我が家のカレーはグリーンカレー

 

1週間の中でタイ料理が出てくるのは土曜日と日曜日。

しかし、私の奥さんはタイ料理より日本料理の方に興味がある。

 

私がリクエストしないと
いつまでもタイ料理にありつくことが出来ない。

 

タイ料理をつくっているときは、
「ただいま」と玄関を開けた瞬間にすぐに分かる。

 

 

タイ料理独特の調味料の臭いやパクチーの匂い、

私はその匂いを嗅ぐたびにタイの各地の光景が目に浮かんでくる。

 

 

 

今回はタイでも有名なグリーンカレー

 

 

 

タイのカレーはレッド、イエロー、グリーンに分かれている。

グリーンもイエローもベースはココナッツミルク、

甘みの中に辛さがある。

 

 

 

タイ語でグリーンカレーを「ゲーン・キャオ・ワーン」という。

(緑色の甘い汁物)

 

ゲーンは汁物

キャオは緑色

ワーンは甘い

 

レッドカレーは「ゲーン・ペット・デーン」(赤い辛い汁物)

イエローカレーは「ゲーン・カリー」(カレーの汁物)

 

 

日本のカレーとしての位置付けは無くタイではあくまでも汁物、

外国人に分かりやすく覚えてもらうためにカレー料理として出している。

 

奥様の作るグリーンカレーの具材には、
鶏肉と茄子とこぶみかんの葉(バイマックルー)が入っている。

 

ご飯にかけて食べるのも良いが、
昼食であっさりしたものという感じではご飯ではちょっと重い。

 

 

 

そんな時はそうめんが合う。

タイでは定番の「カノムチーン」

 

 

 

 

そうめんカレーはタイの朝食では欠かせない。

 

 

 

我が家のグリーンカレーそうめんのトッピングには、
もやし、レタス、カイワレ、ネギをたっぷりとそうめんにのせ、

グリーンカレーをどっさり掛けて混ぜる。

 

 

 

 

ほど良い辛さとほんのり甘いグリーンカレー、

そこにナンプラーを少し振りかけると味にパンチが効いてくる。

 

するすると口の中に入り喉を流れ込み、
あっという間にお腹の中に入って行く。

 

至福の昼食タイムである。

 

 

 

 

 

 


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