ドンムアン空港からカンチャナブリーまでミニバスでの行き方案内

 

カンチャナブリーに行くためには、
ドンムアン空港からは直接行けないため、
一度、ミニバスステーションに向かわなければならない。

 

 

以前までは北バスターミナル(モーチット)から、

ミニバスが出ていたのだが現在は(2018年8月1日から)

チャトゥチャックミニバスステーションという、
名称でチャトゥチャック公園東側に移転した。

 

路線バスで行くには、

北バスターミナルからで良いのだが、
ロットゥー(ミニバス)はここからは出ていない。

 

ミニバスステーションへの行き方は、
ドンムアン空港の12番出入り口から、

エアポートバスが出ている。

 

 

A1もしくはA2のバスに乗り乗車、

エアポートバスは10分間隔で運行している。

 

乗車したら北バスターミナルと告げて、

車掌に30バーツ(約100円)支払う。

 

昔の日本と同じように、

宝くじサイズの切符が手渡される。

 

事前に車掌がアナウンス(生声)で、

北バスターミナルと言ってくれるし、
下車する人も多いので大丈夫だと思う。

 

 

 

北バスターミナル前に歩道橋があるので、
それを渡ればチャトゥチャックミニバスステーションに到着する。

徒歩で約3分くらいの距離。

 

ステーション内はA棟からD棟まであり、

カンチャナブリー行きはD棟。

 

 

チケット売り場に行くと、
大きな声で「カンチャナブリー」と騒いでいるので、
そこの窓口でチケットを購入する。

 

 

また、案内版には英語表記してあるのですぐわかる。
料金は片道150バーツ。

 

ステーションには、

フードコートやセブンイレブンがあり便利である。

トイレもきれいで快適である。

 

 

 

ロットゥー(ミニバス)は、

人数が揃うまで出発しないので要注意。

 

また、車内に食べ物の持ち込みは禁止であるが、

飲み物は大丈夫である。

 

エアコンも効いているのだが、
たまに蚊が入っているときがあるので注意が必要だ。

 

所要時間は2時間半くらい、
途中休憩もあるので小用は済ませよう。

 

失敗談

 

私達がカンチャナブリーに行ったとき
サコンナコーン空港からドンムアン空港に着き、
12番ゲートからエアポートバスに乗り込んだ。

 

 

私の頭にはモーチットで降りる事しか考えておらず、

A1バスに乗りモーチットで降りた。

 

 

 

ところが、そこはBTSモーチット駅で、

ミニバスステーションが見当たらない。

 

もう一度、スマートフォンで調べると、

バス乗り場は北バスステーションだった。

 

BTSモーチット駅からローカルバスに乗り、

いざ北バスステーションへ、
しかし、何処探してもカンチャナブリー行きの

ミニバスが見当たらない。

 

 

 

私の奥様に、

周りにいる人に聞いてもらったら、

向かい側の歩道橋を渡ったところに、

チャトゥチャックミニバスステーションが

あると言われ歩いて行った。

 

 

最初からエアポートバスで

北バスステーションまで行けばすぐだったのに、

余計な時間とお金を使ってしまった。

 

 

奥様から怒られたのは言うまでもない( ノД`)シクシク…

 


アユタヤの格安宿は「ジダパリゾート」で決まり

 

 

バンコクから北へ約80km、
世界遺産に登録されている、

遺跡群が立ち並ぶアユタヤの街がある。

 

 

チャオプラヤ―川とその支流の、
パーサック川とロップリー川に囲まれた中州になっている。

 

アユタヤ島とも呼ばれ敵からの防御のため
廻りに運河を掘り、敵からの攻撃に備えた。

 

東西約7㎞、南北約4㎞の島である。

 

アユタヤに来たからには、

ゆっくりとアユタヤ遺跡群や寺院、

歴史資料館や水上マーケット、更に像にも乗ってみたい。

 

 

 

    

 

 

そのためには、ゆっくりくつろげる宿が必要である。

 

私がおすすめしたいのは「ジダパリゾート」

 

 

 

 

バンコクからであれば、
モーチットバスターミナル(北バスターミナル)から、
ロットゥー(ミニバン)が出ている。

 

料金は60バーツ(約200円)ただし、
大きい荷物があり座席を占領すると、

二人分取られる場合もあるので要注意。

 

 

ロットゥーの運転手にアユタヤに入る前に、
「ジダパリゾート」と言えば、

宿の前で降ろしてくれる。

 

入り口に大きな看板があるのですぐにわかる。

 

道路から川に向かって、

縦長にバンガロー風の建物が並んでいる。

 

 

 

道路からの入るとすぐ左側に受付の建物があり、

ここでチェックインをする。

 

 

事前に日本から予約しておくとスムーズに事が運ぶ。

 

私はアゴダを良く利用している。

 

 

パソコンでアゴダを検索して、

アユタヤを探すとあらゆる宿が表示される。

 

「ジダパリゾート」も出てくると思う。

 

 

部屋のタイプも写真と詳細が載っているので、

好きなタイプの部屋を決め、

チェックインとチェックアウトの

日程を打ち込めば金額が出てくる。

 

 

基本は2人の料金であくまでも一泊の料金、

一人の料金ではないので間違えないように。

 

一泊朝食付きで、

夕食は宿のレストランか外食になる。

レストランの食事は別料金。

鍵を渡されるので特に門限は無い。

 

ここのスタッフには、

とにかく良くしてもらった。

 

メニューにない物を頼むと、

買いに行き作ってくれる。

 

 

 

薬が欲しいと頼めば、

病院まで行ってくれて買ってきてくれる。

 

トゥクトゥクをチャーターしたいと安く頼むと、

専属のトゥクトゥクに交渉してくれた。

 

 

 

アユタヤの遺跡群の効率の良い廻り方や、

おすすめポイントなど教えてくれた。

そして何よりも、

料金がリーズナブルなのが非常に助かる。

 

 

決済は日本で日本円で済ましてあるので、

現地支払いはレストランを利用したときのみである。

 

アゴダの注意書きに現地の通貨の変動により、

追加される場合があるとなっていたが心配無用であった。

 

建物もアユタヤの昔風の作りで、

何とも情緒があり私的には大好きである。

 

シャワー、トイレ、エアコン、テレビ、

すべて問題なく使えるしゆっくりくつろげる。

 

食事の時だけ声をかけてくれる。

 

連泊の場合はルームサービスが入る。
それ以外は呼ばない限り顔を出さない。

 

 

アユタヤの中心である、

歴史公園からもあまり離れていないし、

ソンテゥ(乗り合いトラック)に乗ればなんとかなる。

 

 

 

目の前にはチャオプラヤ―川が流れ、

リバーサイドでタイ料理を食べながらビールを飲む。

 

夕暮れになるとバンコクからのクルーズ船が、

ネオンを輝きさせながらゆっくりと行き来する。

 

手を振るとみんな答えてくれる。

 

対岸には大きなお寺があり、

夜になるとライトアップして幻想的な光景が眺められる。

 

 

 

 

もう一度行きたい、今日この頃である・・・・・

 

 


タイのイサーンのサコンナコーンは魅力がいっぱい

 

 

タイの東北地方(イサーン)に、

サコンナコーンがある。

 

バンコクから国内線で約1時間、

人口114万人でタイ国内でも8位と人口が多い。

 

18の郡に分かれ、

125の町と1.323の村があり、

古代の伝統が独特に混じり合っている。

 

 

面積は日本の青森県とほぼ同じ広さ。

 

ムアンサコンナコーンに県庁所在地がある。

私の奥様の実家もここにある。

 

この県にはイサーン地方最大の水源を持っている、

ノーンハーン湖があり観光名所にもなっている。

 

 

 

私も2度ほど訪れている。

広大な淡水湖で長い橋をのんびりと、

歩きながら楽しむことができる。

 

この街で有名なのがクラーム染め(藍染)で、

マメ科の植物を利用した天然色素の藍染である。

 

 

 

クラームを醗酵させ石灰などを、

混ぜ合わせた液で染め優しい染物に仕上がる。

 

更に2000年の歴史を持つ王宮守護寺院の、

「プラ・タート・チュン・チュム」が、

24メートルの高さでそびえ立つ。

 

 

 

塔の先端には、

4㎏の金を使った傘が装飾されている。

 

 

この寺院には、「プラ・カクサントー」

「プラ・コナコムノー」「プラ・カスサポー」

「プラ・ゴータマ」の4つの仏像が祀られていて、

満月の夕方から夜にかけて、

仏誕節が行われ県民が集まり祈りを捧げる。

 

 

サコンナコーンの定番グルメと言えば、

有名なソムタム(青パパイヤサラダ)、

ガイヤーン(鳥の炭火焼)、

カオニャオ(もち米)であり、

街の至る所で売られている。

 

 

私もほぼ毎日のように食べていた。

 

 

ソムタムは買う店や屋台で、

味が違うので飽きがこない。

 

ガイヤーンも炭火焼きたてを、

中華包丁でカットしてもらい袋に入れて持ち帰る。

もちろんナムチム(タレ)はサービスである。

 

カオニャオは何処でも同じ価格で同じ味。

 

たまにカノムジーン(そうめん)を、

ソムタムに混ぜ合わせて食べるが、

これもなかなか旨い。

 

 

車で1時間から1時間半でメコン川に行けるし、

隣のカーラシンに行けば山岳地帯になる。

 

何処か、私の住む仙台と似ている。

 

サコンナコーンにはまだまだ見どころがある。

 

田園風景ののどかさもあるし、

街中の都会の雰囲気もある。

 

 

住むには、何一つ不自由のない街であることは

私が一番実感している。

 

 

ただし、いつになる事やら・・・・・・( ノД`)

 


初めてのタイ旅行「あったらいいな」と思う5アイテム(体験談)

タイへ旅行へ行ったときに、
後から「これがあったら良かった」と

思えるものを紹介しよう。

 

【充電用のコードやコンセント】

 

 


1泊2日でない限り、

スマートフォンやアイフォン、カメラの電池、

髭剃り、電動歯ブラシなどの電池が気になる。

 

 

特に、頻繁に使うスマートフォンやカメラ、
バッテリーが無くなってしまったら非常に困る。

 

そこで、タイでは充電できるのか?

と心配してしまうがご安心を。

 

日本とタイではコンセントとプラグの形状が違う。

 

 

タイでは、

日本で多く使われているのがAタイプ
先が丸いCタイプ
先が3本あるDタイプがある。

 

殆んどの施設やホテルなどは、
すべてが使える。

 

 

マルチタイプのコンセントが付いているので、
日本のAタイプでも問題なく使える。

 

 

電圧は日本の場合は100V
タイの場合電圧は220V

周波数は50ヘルツで、

日本の東日本の周波数と同じである。

 

家電などは変圧器を使わないと故障してしまうが、
スマートフォンや、

カメラの電池などは問題なく充電できる。

 

 

かなり古い物でない限り、

100V~240Vまで対応している。

 

私の場合、

タイのすべての宿で問題なく充電できた。

 

 

【綿棒】

 


タイでも綿棒は売られているが、
私の経験上使い勝手が悪い。

 

軸の部分が柔らかいため、
耳に入れるとクネクネしてポイントが定まらない。

 

日本にある軸のしっかりした綿棒でないと、

痒いところに手が届かない・・・
ではなく、綿棒が届かないのである。

 

 

私は必ず日本の綿棒を持参して行く。

 

【サンダル】

 

 

 

タイの国際空港に到着して、
外に出た瞬間、灼熱の太陽が照り付けてくる。

夜になっても熱帯夜が続く。

 

とても長袖やジーンズではいられない、

汗が次から次へと噴き出してくる。

 

 

すぐにでも、

ラフなスタイルに着替えたいのが心情。

 

そこで、着替えたはいいけれど

足元が靴では何ともぎこちない。

 

かと言って、すぐに靴屋が見つかればよいが、
地理も分からず

言葉も解からずでは買い物もできない。

 

 

 

 

そのため日本から普段履き慣れた、
サンダルやスリッパなどを、

持参してくると非常に助かる。

 

 

ホテルに着いて、

ちょっと探索や散歩などには非常に便利。

 

注意として、

高級レストランや寺院は原則サンダル禁止である。

 

【虫除け】

 

熱い国に必ずいるのが虫たち。
その中でも、蚊は人間にとっての天敵である。

 

何処からともなくやってくる。

 

痒いと思った瞬間すでに遅し、

血を吸われている。

 

昼間は気にならないが、
夕方になると奴らは

獲物を狙いに繰り出してくる。

 

 

そこで、事前対策に必要なのが虫除け。

 

しかし、スプレータイプの物は
機内持ち込み禁止(ミストタイプはOK)なため、
塗るタイプやミストがおすすめ。

 

 

 

 

タイのコンビニでも5バーツ(17円)で

使い切りタイプが売られているが、

独特の臭いがある。

 

スプレーもあるが臭いがきつい。

 

 

 

何日かの滞在であれば、

日本から持っていくのが無難である。

60㎖で、3~4日は使える。

 

私は3個をジップロックに入れて、

持って行っているが、
今まで全部使い切ったことはない。

 

 

ホテルなどの宿泊施設は、

スタッフに頼めば部屋に

スプレーをしてくれるし貸してもくれる。

 

【サングラス】

 

 

 

タイの太陽はじりじりと照り付けてくる。

それが路面に反射してとても眩しい。

 

紫外線がら目を守るためにも、

サングラスは必須である。

 

 

自分のお気に入りのサングラスがあれば、

日本から持ってきた方が良い。

 

タイの店にも、

沢山の種類のサングラスが

売られているし値段も安い。

 

 

 


タイの宿ではドリアン持ち込み禁止

 

 

タイの宿泊施設は何処でも、

ドリアンの持ち込みは禁止になっていて、

違反すると罰金が課せられる。

 

 

と言っても、

宿独自のルールなため金額も宿によって違う。

 

1000バーツ(3.400円)のところもあれば、

3000バーツ(約1万円)のところもある。

 

タイのホテルや公共施設、

交通機関はすべてが持ち込み禁止と唱っている。

 

 

が、中華系のドリアン愛好家は、

注意書きが解らずに平気で持ち込もうとして、

事前に没収される事もしばしば。

 

 

スタッフと大声で、

言い争っているシーンを何度か目撃した。

手にはあの重いドリアンを、

2~3個ぶら下げている(笑)

 

そのドリアンなのだが実は栄養価が高く、

見た目と臭いからは想像できないくらいに

ミネラルが豊富である。

 

 

マグネシウム、リン、銅などの、

体の機能を維持するミネラルと、

エネルギー変換に必要なビタミンB1、

細胞の再生を促進するビタミンB2が多く含まれる。

 

貧血予防や血行促進の効能があり、

また興奮作用もあるため、

アルコールとの併用は要注意だ。

 

ドリアンを食べながら

アルコールを体内に入れると、

体の中で急激に醗酵して膨張する。

 

 

一歩間違えば呼吸困難に陥り、

意識がもうろうとして死に至ることもある。

 

食べすぎも急激に体の中を燃やすため、

注意が必要である。

 

しかし、あのクリーミーな味わいは癖になる。

 

そのため「悪魔のフルーツ」

「禁断のフルーツ」などと呼ばれている。

 

 

好きな人には果実の王様や、

フルーツの王様と言われるがあの独特の臭いは、

何とも受け入れ難いフルーツでもある。

 

以前、奥様がドリアンを買ってきて

部屋の中に置いていた。

私が帰ると部屋の中が生ごみ?

 

もしくは、肥しのような臭いが充満している。

 

臭いの元をたどるとそこにはドリアンがあった。

 

 

「何これ~」と奥様に尋ねると

「ドリアンだよ」と真顔で言う。

なんでこんなくさいの買ってきたの?と尋ねると、

「美味しんだも~ん」と返された。

 

早速怖い物見たさではなく食べたさで、

試食をすることになった。

皮をむいた瞬間強烈な臭いが放たれた。

中には4つの果肉が入っている。

 

 

 

その一つを恐る恐る食べてみた。

 

ほんのり甘くクリーミーな味わい、

あの匂いから想像できないやさしい味。

実に美味しい、

が、臭いも一緒に食べている感じがする。

 

 

余談だが、

アユタヤのリゾートホテルに宿泊したときに、

アユタヤ観光のため自転車をレンタルしようと思い

スタッフに料金を聞いてほしいと奥様に頼んだ。

 

しかし、スタッフが不在だった。

 

カウンターの下の張り紙に、

1000バーツと書かれていたので、

奥様はレンタサイクルの料金だと思い、

私に「1000バーツだよ」と教えてくれた。

 

 

しかし、どう考えても

自転車に1000バーツは高すぎると思い、

今度は私と一緒にフロントへ訪ねた。

 

よく見ると、

カウンターの下の張り紙に

NO DURIANS】と書いている。

 

二人で大笑いした記憶がある。

 


アユタヤを守った9人の戦士その名は「バーンラチャン」

 

 

バンコクから北へ140㎞、

アユタヤの上にあるシンブリー県にバーンラチャン郡がある。

 

 

 

 

少し南に下った場所にカーイバーンラチャンがある。

 

ここは、

「バーンラチャンの戦い」で有名な激戦地区だった。

 

1765年ビルマ(現ミャンマー)軍が、

圧倒的な数でアユタヤに侵攻してきた。

 

当時、アユタヤ王朝にとって

バーンラチャン村はビルマ軍の侵攻を防ぐ大事な村。

 

しかし、十分な武器や援軍を送ることが出来なかった。

 

村人たちは自ら奮起して村を守ろうと、

若者9人がビルマ軍に立ち向かい

果敢に戦い侵攻を防いだ。

 

8回にも及ぶ侵攻を食い止め、

5カ月もの期間を耐え抜いた。

 

 

ビルマ軍の攻撃は日を追うごとに激しさを増し、

武器が乏しかった村では、

今のままでは持ちこたえる事が出来ないと判断した。

 

その結果みんなで代表を決め、

意を決してアユタヤ王朝に直談判した。

 

アユタヤ王朝の返答次第で、

村の存続が危ぶまれる危険な状況だった。

代表にすべてを賭けた。

 

後日アユタヤ王朝から返事が届く。

 

大砲を借りる事が出来、

村人は勝利を確信した。

 

ところが、その大砲が使い物にならず激戦の末、

村は焼き払われてしまい村人全員が殺されてしまう。

 

ビルマ軍の侵攻を止められずに、

アユタヤは陥落してしまう。

 

 

 

1767年4月、

アユタヤ王朝は400年の歴史に幕を閉じた。

 

タイの国歌では、バーンラチャンを讃えている。

国のために死を恐れずに、

命で国を守ったバーンラチャン。

 

その勇敢さと功績を称え、

バーンラチャン記念の碑が建てられている。

 

 

 

2000年に映画化され、

2015年にはタイのテレビドラマで放映されている。

 

最後の場面では、

目を覆いたくなるシーンが数多く出てきて、

涙がこみあげてくる。

 

 

興味のある方は、

ユーチューブで「バーンラチャン」と検索すると、

映画やドラマが見られる。

 

 

ただし、タイ語でしか放映されていない。

 

 


タイのSIMカードを格安で使ってみた

 

 

タイへ旅行に行くときに心配なのが、

自分のiPhoneやスマートフォンが使えるか?だと思う。

 

そのままでは使えないため、

事前にSIMロックを解除する必要がある。

 

古い機種などは、

SIMロック解除が出来ない場合もあるので、

各通信会社のマニュアルを参考にしてほしい。

 

 

私が持っているのは、

auのアンドロイドのギャラクシーである。

 

SIMロック解除の対象になっていたので、

auのホームページを参考にロックを解除する。

 

タイの携帯サービスは、

AIS、true、dtacとほぼ3社が独占している。

 

 

ドンムアン空港やスワンナプーム空港に着くと、

グリーンのAIS、赤のtrue、青のdtacと、

各携帯サービス会社の窓口がある。

 

実はタイのSIMカードは日本で事前に購入できる。

 

おすすめはグリーンのAISのSIM、

8日間のプリペイド式で100分の無料通話も付いている。

(タイ国内通話は100分、日本への国際通話は約15分)
マニュアルも日本語で簡単に設定することができる。

 

 

Amazonで1枚448円だが、

2枚だと800円で送料が無料とお得。

長期滞在なので私は2枚セットを2組同時に注文している。

現地で同じSIMを買うと、

1枚で800円以上かかってしまう。

 

注意としてタイに着くまでは、

SIMを入れ替えてはならない事。

 

機内で「間もなく〇〇国際空港に到着します」の

アナウンスが差し替えの合図、
専用のピンでSIMを抜き取り入れ替える。

 

間もなくすると英語で色々なメッセージが届くが、

コマーシャルが多いのですべてOKで進んでいく。

 

最後に設定画面になったら、

マニュアル通りに入れて行けば利用できる。

アンドロイドの場合データローミングはONにすること。

 

 

タイのWi-Fi環境は日本より進んでいて、

ほぼ全土で利用が出来る。

主要都市はもちろん、

北タイのミャンマーとの国境近くや、

イサーンの田舎でも問題なく使える。

 

 

サコンナコーンでも快適に使え、

日本の「yahoo jyapan」が見られるし、

ネットバンキングも問題なく行える。

ここは、日本か?と思えるくらいだ。

 

8日間使い切ったら、

SIMを入れ替えてまた設定すれば継続して使える。

 

SIMを入れ替える度に携帯番号が変わるので、

その都度連絡先番号を相手に教えていれば、

いざという時にはやり取りができる。

 

 

プリペードSIMの裏側に、

Phone.Noに番号が記載されている。

 

私もタイの航空会社でのやり取りで無料通話を利用したが、

(タイ語が話せないので奥様に代理で話してもらった)

100分を超える事はなかった。

 

4枚のプリペードSIMで約1カ月を、

1.600円で利用できる事はまさに格安だった。

 

日本へ帰ってきたらSIMの交換をお忘れなく!

 


パタヤのウォーキングストリートは超過激だった

 

 

東南アジア最大の歓楽街、

「ウォーキングストリート」

パタヤビーチの南東にあり、

24時間眠らない街としても有名だ。

 

 

ウォーキングストリート入り口には、

アーチ形のネオンサインが、

「いらっしゃい」と出迎えてくれる。

 

そこから一歩足を踏み入れると、

別世界が待っている。

 

ストリートは全長700メートル位で、

両脇にありとあらゆる店が待ち受ける。

 

 

 

ゴーゴーバーやライブバー、バービアやクラブ、

レストランやディスコ、更にムエタイショーや、

ショーガールの見世物がひしめき合っている。

 

 

オープンなバービアでは、

艶めかしいレディー達が、

カウンター越しに相手を探している。

 

ウォーキングストリートを歩いている人達は、

国際色豊かで欧米(ファラン)や中国、

インド系など色々な国の人達でごった返している。

 

ガラス張りのショールームには、

過激なビキニ姿のレディーが踊っている。

と思ったら、

ガラス張りのエレベーターの中にも、

過激スタイルのレディーがアピールしている。

 

目のやり場に困るけど・・・楽しい。

 

 

通り沿いには、

呼び込みのレディー達が並んでいる。

 

ファッションは肌の露出度が、

マックスレベルの、ビキニやミニスカート、

中にはセーラー服もいた(笑)

日本人ご用達なのだろうか?

私にはうれしい限りである。

 

実は隣には私の奥様がいる。

 

あまりジロジロレディーばかり見ていると、

回し蹴りを食らってしまう。

 

ウォーキングストリートには、

大道芸人が居たり露天商が居たりと、

私達を楽しませてくれる。

 

 

もちろん、屋台も充実している。

小腹が空いたときには重宝されるし値段も安い。

 

歓楽街と聞くと、

男の夜遊びの場所と思いがちだが、

ここウォーキングストリートは女性も楽しめる。

 

 

ゴーゴーバーやクラブディスコなどは、

女性でも気軽に利用できる。

 

詐欺師も沢山いる。

と言っても私事の詐欺レベルで、

きれいなレディーと思うと、

実は男だったというパターン。

 

タイはニューハーフが多い事でも知られる。

 

余談だが日本のニューハーフのはるな愛ちゃんは、

タイのニューハーフコンテストで優勝している。

 

治安は良い方だと思う。

 

ウォーキングストリート入り口近くに、

ポリスが常時10人くらい待機していて、

巡視なども行っている。

 

たまに置き引きやスリがあるらしいが、

貴重品は肌身離さずが鉄則だ。

手に持つバッグなどは好ましくない。

 

出来るならボディーバックや、

ウェストバッグなどがおすすめである。

 

パタヤに来たら、

夜のウォーキングストリートをお忘れなく!


タイの宿と日本の宿の違い

 

タイの宿泊施設は豊富にある。

有名な高級ホテルから激安の宿までそろっている。

タイプもシングルからファミリー向けや、

ゲストハウスやアパートメント。

 

料金も下は1000円台から何万もする高級タイプ。
日本の場合は一泊一人〇〇円だが、

タイの場合は一泊〇〇円。

 

普通はダブルの料金で、

人数が増えるとベット代が加算される。

 

または、シングル、ツイン、トリプル、

ファミリーと部屋が用意されている。

 

 

私が良く利用するのは、

リゾートタイプのツインルーム、更にバス、トイレ、

エアコンが部屋に完備されている事が条件である。

 

 

 

基本的に夕食は付かない。

朝食のみか素泊まり。

 

高級ホテルになれば施設内で食事ができ、

またプールなどが完備されている。

 

 

私が選ぶときは料金は高くても5千円以下、

時期などで価格が変動することが多いので、

直近で再度確認するのが無難である。

 

トイレも洋式であるのだが、

別途にシャワーが付いている。

 

用を足した後に洗うのだが、

これがなかなか難しい(小笑)

 

 

連泊の場合必ずルームサービスが入り、

バスタオルやシーツなどの交換、

トイレットペーパーやミネラルウォーターの補充などしてくれる。

 

朝食はトーストやサラダ、ハムエッグにフルーツ、

または、おかゆが用意されている。

朝のおかゆは美味しい。

 

タイのおかゆはコンソメをベースにひき肉が入っている。

 

トッピングに刻み生姜、スリムネギ、パクチー、

ピーナッツ(細かく砕いている)、唐辛子が置いてある。

 

 

プリックナンプラー(刻んだ唐辛子のナンプラー漬け)や、

プリックナムソム(刻んだ唐辛子の酢漬け)を、

スプーンで少し垂らして食べると朝から食が進む。

 

殆んどの宿ではバスルームにはシャワーのみで、

バスタブは付いていない。

そのシャワーだがかなり水圧が低い。

 

日本でいう湯沸かし器に、

毛が生えたようなものが設置されている。

 

電気給湯器にシャワーのヘッドが付いている感じで

シャワーのヘッドもやけに大きい。

 

 

ここはタイと割り切れば、

シャワーも最低限の役割を果たしてくれる。

 

夕方から夜になると、天敵の蚊がやってくる。

 

 

部屋の中は締め切りでエアコンをつけているのだが、

何処からともなく舞い込んでくる。

多分、部屋の出入りの際に入ってくるのだろう。

 

気付かずに寝ていると、

耳元にあの嫌な音が聞こえてきて目覚める。

一度気になるとなかなか寝付けず蚊を探す。

 

いい迷惑である。

 

スタッフに頼むと虫除けのスプレーを貸してくれたり、

香取線香をくれたりする。

 

スタッフはみんな親切でよくしてもらった。

今までトラブル事は一切ないし、

料金で揉めたこともない。

 

 

タイの宿では快適に過ごさせてもらった印象が強い。

 

 

 

 

 


イサーン料理の原点「自然の物は何でも食べる」

 

 

タイの東北地方であるイサーンは、

稲作が主たる生業で、
タイの人口の3分の1をイサーンが占める。

 

 

広大な農村地帯には野菜やハーブ、

香辛料など新鮮で豊富な食材が育っている。

 

それらの食材はイサーン料理には、

欠かせない付け合わせとして必ず出される。

 

イサーン地方には海がない。

 

 

 

 

たんぱく源は雄大なメコン川で捕れる魚貝類、

または、沼や池で捕れる小魚やエビ、
田んぼで獲れる巻貝(タニシの仲間)や蟹など、

 

自然の中で獲れるものを焼いたり蒸したり、

または塩漬けにして保存して食べている。

 

 

イサーン地方は虫や昆虫を食べる習慣がある。

 

 

 

 

田んぼにいるタガメやゲンゴロウやヤゴ、
光に集まるカナブンやカミキリ、
木にいるセミや蟻や幼虫類など

 

すべてが貴重なたんぱく源である。

 

稲刈りの後にはバッタやイナゴが獲れる。

日本でもイナゴは食べられている。

 

稲作が主な仕事で共同で作業をする。

 

昼食はみんなで集まりゴザを引き、

持ち寄った食材を並べる。

 

 

 

 

 

蒸した長粒米のもち米(カオニャオ)を主食として、

手際よく青パパイヤサラダ(ソムタム)を作る。

 

 

 

田んぼで獲れた小魚や蟹など即席で料理され食卓に並ぶ。

 

イサーンの食事スタイルは、

おかずが2~3品でもち米(カオニャオ)と

一緒に手で摘まみながら食べる。

 

 

 

付け合わせに出された野菜やハーブなど、

そのまま生でかじりつく。

 

 

いかにも原始的な光景だが食の原点はここにある。

日本でも寿司を食べるとき、

箸で食べるより手で食べる方が美味しい。

 

フライドチキンも手で食べるのが当たり前、

箸を使う方が珍しい(笑)

 

物を手で食べる習慣は我々日本人の中にも、

太古の昔から受け継がれている。

 

私はイサーンの奥様の実家である、

サコンナコーンに滞在しているときは、

なるべく手で食べている。

 

 

その土地の物をその土地の味でご馳走になっている。

しかし、虫や昆虫を食べる事が出来ない(涙)

 

 

 

蟻とありの卵は食べてみたが以外に美味しい。

いずれ、食べざる負えない時が来ると思う。

「郷に入っては郷に従え」

頑張ろう!


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